南田 修司

1984年、奈良生まれ。奈良学園高等学校、三重大学大学院教育学研究科修了。
09年に新卒でNPO法人G-netに加入し、副代表、共同代表を経て17年より代表理事に就任。
中核事業である長期実践型「ホンキ系インターンシップ」は地方都市初の本格的事業化に成功し、政府による複数の表彰や全国で採用される高校「政治経済」教科書でも紹介されている。
また、13年に、中小企業の右腕人材に特化した新卒就職採用支援事業「ミギウデ」を開始し、100人以上の新卒右腕人材を輩出。
現在は、兼業・複業に特化した社会人向けマッチングプラットフォーム「ふるさと兼業」や、コロナ禍の大学生を支援するオンラインキャンパス「つながるキャンパス」の運営や、大学教職員向けの研修や、カリキュラムの共同開発等にも従事し、地域と人材をつなぐ新たな仕組みづくりを進めている。